カテゴリー:土木遺産
KINSOKU お仕事図鑑

俺の土木遺産-01

《第1話》 俺が土木遺産とつきあうわけがない!

 

ごきげんよう、卒業と同時に国家資格〔測量士・測量士補〕を取得できる近畿測量専門学校(国土交通大臣登録 測量士・測量士補国家試験免除校)です。
今月から、お仕事図鑑で連載企画「俺の土木遺産がこんなに楽しいわけがない」を始めます。
よろしくお願いいたします。

※この連載は、平成26(2014)年度のメールマガジン登録者向けweb連載を再編集したものです。

 

土木遺産とは?

「土木遺産」・・・なんとも、不思議な響きです。
「土木」だけでも古臭さを感じるのに、「遺産」までつくからなおさら。

土木遺産とは、土木学会が平成12年に創設した「土木遺産の顕彰を通じて、歴史的土木構造物の保存に資することを目的」とした制度です。
明治時代から第二次世界大戦までに建設されたトンネルや橋などの歴史的価値のある土木施設を調査し、保存していくことを目的としています。

紹介予定の土木遺産

 

測量と土木遺産

測量と土木遺産・・・切り離せない関係です。
どうやってトンネルを作ったか、どうやって橋をかけたか。
これを解くためのカギの一つが測量技術です。

現在ではコンピュータを駆使した便利な機器類がありますが、明治時代=手作業、人力、手動オンパレード。
一発勝負の建設工事を確実に成功させるためには、事前にキチンと測量して、図面を作ることが重要なんですよね。

紹介予定の土木遺産

 

どこで見られる?

大阪市内には、かつては「八百八橋」といわれたほど、たくさんの橋があります。
地下鉄の駅名にも「橋」がつく駅が、いっぱいありますよね。
淀屋橋とか、天満橋とか。
この2つも立派な土木遺産なんです。
1930年から1935年に建設され、現在でも大阪の大動脈を担っています。

そう、意外にも、あなたの街にあるかもしれません。
このシリーズでは、私が実際に調査に関わった大阪府と和歌山県にあるウルトラでベリーベリーでスペシャルでグレートな土木遺産をドドーンと紹介しちゃいます。

それでは、次回もおたのしみに。

【次回】 《第2話》 俺が和歌山の山中まで調査にいくわけがない!


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